
- Q01
- 海外赴任は?
- A
- 2006年7月(入社9年目の時)からです。
- Q02
- 海外赴任のきっかけは?
- A
- 入社後ずっとユニット電源開発部でした。自分なりに、電源技術や仕事の進め方の要領を掴んで来て、非常に仕事をやり易い環境を与えて頂いていましたが、更なるチャレンジの場を求め、上司に相談しました(年2回の面接の時)。その後、とんとん拍子で今の職場へ異動が決まったわけです。
- Q03
- 現在の業務は?
- A
- F.A.E(フィールドアプリケーションエンジニア)です。地元アメリカのユーザーへソリューション提案、カスタマークレームの解析などが業務の内容です。
- Q04
- 海外赴任で困ったことは?
- A
- 文化の違い(仕事の進め方や考えの違い)でかなり戸惑いました。今は、随分と緩和してきましたね。
- Q05
- 海外赴任で良かったことは?
- A
- 自分を見つめなおす良い機会になりました。自分の成長にももってこいの環境だと実感しています。(仕事面では海外マーケットのスピード感を知ることができました。これは日本にいると理解できないことだと思う。個人的にもメンタルな部分でかなり大人になったかな)
- Q06
- 英語力は?
- A
- ほぼゼロからのスタート。赴任直後は、チンプンカンプン。すぐにトレーニングを開始。約6ヶ月間(週2日、一回2H)仕事が終わってから先生の家に出向きマンツーマンでヒアリングとリーディングを・・・会社にはバックアップ体制が整っているので、自分の意志で申し出ました。やる気があれば道は拓ける!!現在の英語力は、発展途上中ですが日常生活はほぼOKのレベルになりました。自分の実力アップは実感できています。
- Q07
- 学生のみなさんへ一言
- A
- 前向きにやる気さえあれば道は拓けます。当社はやる気ある社員のバックアップ体制が整っているほうだと思います。それを活かすかどうかはあなた次第です。自分の可能性を広げるチャンスを掴んでください。応援しています!!